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レビュー

第7世代 iPod nanoの使い方と私的レビュー

投稿日:2012年12月4日 更新日:

先日、たまった商品券と交換したamazonギフト券で、最新第7世代のiPod nanoを買いました。
早速通勤等で活用しています。

操作方法のメモを兼ねて簡単なレビューを。

操作方法


こちらが各部の名称。
満員電車の中でポケットに突っ込んだままでもボタン類で一通りの操作が出来るのが魅力です。
音量のアップとダウンの間にある「再生/一時停止ボタン」の使い方がキモになります。

・電源のオン・オフ・・・「スリープ/スリープ解除ボタン」の長押し。
・画面表示のオン・オフ切替え・・・「スリープ/スリープ解除ボタン」を一回押す。
・音量の調節・・・「音量アップボタン」を押すごとに音量を大きく、「音量ダウンボタン」を押すごとに音量を小さく調節。
・曲の再生/一時停止・・・「再生/一時停止」ボタンを一回押す。
・一曲次に移動・・・「再生/一時停止」ボタンを素早く二回押す。
・一曲前に移動・・・「再生/一時停止」ボタンを素早く三回押す。
・ホーム画面に戻る・・・「ホームボタン」を一回押す。
・再生中画面に戻る・・・曲の再生中に「ホームボタン」を素早く二回押す。

大きさ

Appleのサイトに「クレジットカードとほぼ同じ大きさ」と書かれていたので比べてみました。

nanoの下にあるのはクレジットカードと同サイズの会員カード。
「nano」の名は伊達ではなく、クレジットカードよりまだ一回り小さいです。

音質

プレイヤーの音質の違いを聞き分ける事ができるような耳を持ち合わせてはいないのと、MP3フォーマットの時点でBGMとして聞ければいいと割り切った使い方をしていますので、多くを語ることはできません。
ですが特に音をチープに感じる事は無いので、標準的な性能は十分に持ち合わせていると思います。

デザイン

既に持っているiPhone5(ブラック&スレート)やiPod Shuffle(シルバー)と重ならない色という事で、ブルーにしました。
第7世代のデザインは当初賛否両論あって、私もWebで見たときには正直Apple製品にしては凡庸と思っていました。
ですが実物を見ると、シンプルながら非常に洗練され、飽きの来ないデザインに感じます。
非常に小さなボディながらボタンも押しにくい等無く、機能的にも非常に優れています。

フォト

iTunesから転送した写真を見る事ができます。
スワイプで前後の写真に移動したり、ピンチイン・アウトで拡大縮小できる操作方法はiPhoneと同じですが、スピードはもっさりしていますし、ディスプレイも雲泥の差、おまけ程度の機能ととらえた方がいいと思います。

ムービー

第6世代では省かれていた動画再生機能が第7世代で復活しました。
再生できるのはH.264、MPEG-4とも720×576の動画までとの事で、1,280×720の動画は「フォーマットに対応していない」旨のメッセージがiTunesで表示され、転送できませんでした。
ブロックノイズも目立つなど、フォト同様、やはりディスプレイの性能が足枷になっていますのでこちらもおまけ程度と割り切るべきかと思います。

歩数計(万歩計)

歩数計が付いていて、音楽を聴きながら万歩計としても使うことができます。
消費カロリーやキロ数も表示されて、個人的にはなかなか重宝しています。
Nike+のサイトに情報を保存できるなど、より機能の充実したランニングモードもあるようですが、こちらはまだ使っていません。

bluetooth、ラジオ

まだほとんど使っていないのでコメントは控えます。
ただ、備忘録ですが「bluetooth 4.0に対応した」ことと「ラジオはbluetooth出力できない」事がポイントだと思います。

価格

16GBモデルのみの販売で、定価12,800円です。
Amazonでは12,217円(2012/12/4現在)と、4%程ですが安く買うことができます。

まとめ

非常にコンパクトなボディでありながら操作性も良好で、非常にコストパフォーマンスの高い一品です。
ディスプレイの性能からフォトやムービーの画質には不満が残りますが、そこを重視する方はiPod touchがベストな選択かと。
nanoの魅力は、コンパクトでバッテリーの持ちも良い専用ポータブルプレーヤーである事に尽きるので、このニーズに合う方は検討候補に入れる価値は十分ある品物だと思います。

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