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Mac miniにメモリを増設

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買ったばかりのMac miniですが、いきなり色々と手を加えてしまいました。
第一弾はメモリの増設。

今回買ったMC815J/Aに搭載されている初期メモリは2GB。
バリバリ使い倒そうと思った場合、今のご時世ではかなり苦戦を強いられそうな数字。
そんなわけで、このモデルではメモリの増設が必須といっても過言では無いと思います。

仕様ではこのモデルの最大メモリは8GB。
Web上で調べると16GBでも動いた実績は多くあるようですが、初Mac故万一トラブった時に解決できる自信が無かったのと、サブマシンという位置づけ上そこまで多くは必要無いので、懐具合も考えて仕様上の上限である8GBにする事に。

口コミ情報でMac mini(mid 2011)での稼働実績が多かった↓こちらのメモリを購入。

増設方法はAppleのサイトにとても詳しく書かれているので、これを見ながらやれば楽勝…と思ったらまさかの大苦戦。
裏蓋が固くてどうにも開けられません。力任せに開けようとすると引っかかって、爪がはがれそうに感じるくらい。


憎っくき(?)裏蓋。

Webで色々と調べると、同じように苦戦した方もそこそこいるようで、「手袋を着けてやってみるとうまくいった」なんて情報も。


藁にもすがる思いで真似てみました。
ちなみにやりたいことは赤丸の部分、裏蓋のポッチを本体側の●の所から○の所まで動かしたいだけ。ほんの少しのはずがものすごく遠い…。

ですが何とか、手袋効果でうまく外れました。
左右両手を上下反対にねじるように回すのがコツ。


無事外れた図。

後の交換作業は拍子抜けするくらい簡単。OS上でも無事8GBに認識されていました。
裏蓋も再取り付けは簡単に完了。
結局、作業時間の大部分は裏蓋外しに費やしました…。

Mac miniを買う時にはBTOで増設する事も出来ますが、メモリを別で買って自分で交換した方がかなり安くつきます。
16GBだとそこそこの値段がしますが、8GBだと(一頃より値上がりしたとはいえ)5000円未満で買えるので、非常にコストパフォーマンスのいいカスタマイズだと思います。

ちなみに最新のMac mini(Late 2012)ではPC3-12800(DDR3-1600)で16GBまでのメモリに公式に対応しました。
このあたり↓が稼働実績も多く、人気があるみたいです。

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