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FreeNASでファイルサーバ構築~その2・部品選び、組立編

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宅内のファイルサーバをFreeNASで行くことに決め、いよいよ部品選びに入ります。

最初に選んだのはケース。今回のNASにはRAID用に5台、システム領域に1台で計6台のHDDを入れたいと思います。
しかも用途を考えると、やはりホットスワップに対応したケースにしたい所です。
さらにはできるだけコンパクトなケースが希望(この時点で無茶な要求な気はしますが…)

そして、要件に合致したのがLIAN LIのPC-Q25A。
見た目もNASに使ってくださいと言わんばかりのシンプルなデザインでいい感じです。

HDDは7台収納可能。内ホットスワップ対応ベイは5台分。予定より1台足りませんが、システム領域は特に構わないのでOKとします。

ケースとは別売りの電源も買わなければなりません。
要件は2つ。まずは常時起動しっぱなしのサーバなので、極力省電力の物にしたい。そこで80PLUS電源から選ぶことに。
もう1つは、全部で6つのハードディスクを動かすので、ある程度大きな容量が必要。
色々なサイトで調べた結果、600Wあれば十分という結論に行き着きました。
両方の要件を満たした中で安かった玄人志向の600W ATX電源を選択。

次にCPU。
10TB程度の容量でソフトウェアRAIDを組むので、CPUの処理能力もある程度重要になってきます。
Atomでは少し不安ですが、Core iシリーズでは予算オーバー。
調べてみると、動画や3DCGの処理以外であればCerelonもCore i3と遜色は無い様子。
昔の「Cerelon」のイメージから、その名前にあまりいい印象を持っていなかったのですが、最近は決してバカにできない性能を持っているようです。
予算的にもピッタリだったので、2.80GHzのG1630
をチョイス。

そして次はマザーボード。
ケースの仕様上、Mini-ITXから選ぶことになります。
予算と(個人的な)メーカーの信頼性から、ASUSのH81I-PLUSを選びました。

続いてメモリ。マザーボードの仕様からDDR3メモリになります。
FreeNASのRAID-Xはメモリを大量に使用するそうなので4GBでは少々心もとない様子。8GBあれば十分だろうという事で、口コミでも評判の良かったCFD Elixir DDR3 4GBの2枚セットにしました。

最後に肝心のハードディスク。
今回は3TB×5でRAIDを組むことにします。メーカーは日立が撤退した今、個人的にはSeagate一択です。
という事で、Seagateの3.0TB 7200rpmを5台購入。同じくSeagateの500GBも1台、システム領域用に購入。

これで部品が揃いました。思い立ったが吉日でAmazonのお急ぎ便で全部品を購入。
とりあえず組み込んでみました。

OSをインストールすればとりあえず完成になります。

そんなわけで次回はOSのインストール編になりますが、この話題結構エネルギーを使いますので、他の話題もはさみながらゆっくりやっていきたいと思います。

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