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手放すiPhoneのデータ完全削除方法

投稿日:2012年10月8日 更新日:

待望のiPhone5がやっと手元に届きました。

これまで使っていたiPhone4の支払と、ホワイトプランの2年縛りがちょうど終わる事から買い替えは既定路線だったのですが、ソフトバンク継続かMNPでauに乗り換えるか、ブラックにするかホワイトにするか、はたまた容量は何GBにするか…、色々迷っている内に予約で出遅れ、ようやくの入手となりました。

4Sを飛ばして4から5への買い替えという事で、ディスプレイの解像度からカメラの性能、処理速度等至る所で格段の向上を実感し、iPhone5を満喫しております。

これから5をイジリ倒していく上で色々と書くことが出て来ると思いますが、まずはこれまで頑張ってくれたiPhone4についての話題。
友達の所に里子に出る事が決定したiPhone4のデータをキレイさっぱり消去して完全フォーマットする方法について。

データ消去方法

1.「設定>一般」をタップ

2.「すべてのコンテンツと設定を消去」をタップ

3.パスコードを入力すると…

4.最終確認のメッセージが表示されます。
ここで「iPhoneを消去」をタップするとデータが全て消去されます。
私は5分程で終了しましたが、30分程かかったという例も多く聞きますので、電源に繋いだ状態で作業を行いましょう。

次に起動すると、初期設定画面からのスタートになり、アドレス帳もアプリもitunes経由で入れたコンテンツも何もかもキレイさっぱり無くなっています。
※初期設定画面から先へ進むためにはSIMカードが必要です。解約したiPhoneを再利用する場合にはご注意を(後述)

itunesからデータを消去する方法もありますが、選択肢によっては再度PC上のデータとの同期がおこなわれる場合もあるので、こちらの方法の方がシンプルで良いと思います。

復元される心配は無いの?

あまりにもあっさりと短時間で削除できたので、今回は信頼できる友達に渡すから心配無いとはいえ、後学のために安全性について確かめてみました。

Apple社サイトの「iOSセキュリティの概要」や、色々なサイトの情報を繋ぎあわせてみると、iPhone 3GS以降では本体内部でデータが暗号化されており、この過程で復号用鍵も合せて削除されるので、データが復元される心配は皆無との事。

解約したiPhoneを再利用する際の注意点

この方法で初期化した後、再度の初期設定にはSIMカードが必要です。
iPhoneを解約する時、普通は店頭窓口でSIMカードが回収されてしまいますので「今後もiPodとして使いたい」旨を話して、SIMカードを貰うようにしましょう。

既に店頭で返してしまったという方は、アクティベート用のダミーのSIMカードが送料込みで1000円ちょっとで買えますので、こちらを使えば問題ありません。
(違法な品物では無いのでその点での心配は有りません。…品質はわかりかねますが…。)
ただ、普通に国内でキャリアから購入したiPhoneにはSIMロックがかかっていますので、ソフトバンクにはソフトバンク用の、auにはau用のカードが必要ですので注意しましょう。

もちろん、人から解約済みのSIMカードを貰って使いまわす場合にも同様です。

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